妙高高原にある温泉
関温泉は妙高高原にある温泉で、妙高山の中腹の標高約1,100メートルの高地にあります。関温泉は一年を通して、夏は登山、冬はスキー、そして秋には紅葉と自然を大いに満喫することができる温泉地です。関温泉は歴史の古い温泉で、弘法大師が発見したのがはじまりであるといわれています。戦国時代には、上杉謙信の隠し湯としても知られています。 関温泉のお湯は鉄分を多く含んでいるのが特徴で、温泉のお湯の色は赤く濁っています。「関山の湯」ともよばれ昔から知られています。関温泉は国民保養温泉地としても登録されている温泉です。関温泉の温泉街には約10軒ほどの温泉宿などが立ち並び、昔ながらの温泉街の雰囲気を出しています。温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、主な効能は、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、捻挫、切り傷などのほか、血行障害、冷え性などにも効果があるといわれます。また、美肌にもよいといわれています。
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